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コイカツ!キャラスタジオ2

 
キャラスタジオの道は一日にしてならず。
1ページだけではとても説明しきれないので2ページ目に突入です。
 

当ページのスクリーンショットについては、ゲーム中のモノを切り抜くなどをした後に圧縮したモノです。
画像についての出典を明らかにするために
ILLUSION コイカツ!より使用。
と表示しています。
シーンを読み込む シーンを変更する シーンを作成する 部屋を作成する 基本ページ めいきんぐ 検証
 

 
ちょいテク:容量の削減
本題に入る前にシーン作りに欠かせないテクニックをひとつ。
キャラクターを多く使ったシーンを作ると容量が多くなってしまいます。
公式では10Mまでのデータがアップロード出来ますが、容量が多くなればなるほどシーンをロードする時間は長くなってしまいます。
きゃらめいくで単色のデータを作成することで、シーン作成時の容量を抑えることが出来ます。
(注意)今回使用するのはキャラスタジオではなく、きゃらめいくです。
(1)きゃらめいくでシーンに登場させたいキャラを用意する。
(2)「背景の種類」で「単色」を選び、「撮影フレーム」のチェックをはずし、キャラをカメラの範囲外に出して保存する。
キャラカードのうち、左側が通常に保存したキャラカード・右側が単色で保存したキャラカードです。
データの容量は左側が312KBで、右側が70.8KBです。
シーンに読み込んだ場合は元のキャラデータの容量が多いだけ、保存したシーンのデータ容量が増加します。
10人読み込んだシーンデータでは、左側だと2.10MBで右側だと906KBでした。
大勢が登場するシーンの場合は容量を半分以下にすることが出来ます。
    <キャラを下へ押し出して保存>             <キャラカードの容量>        
キャラ保存キャラカード
ILLUSION コイカツ!より使用。
 

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シーンを作成する2 部屋を作成する
前項『シーンを作成する。』ではマップを呼び出してからキャラを配置しましたが、今回は舞台の作成からやってみましょう。
■シーンの完成形をイメージする。
キャラスタジオをいじる以前の話ですが、まずはどんなシーンを作りたいか完成形をイメージします。
まったくのオリジナルでもいいし、何かのマンガやアニメなどのシーンの再現でも良いでしょう。
今回はコイカツ中のお茶を立てるアニメーションにエロスを感じたので、プレイヤーキャラ(カメラ)との密着性を重視した隠れ家的なやや暗めな場面を作りたいと思います。
マップの中にも茶室はありますが、ちょっと広いですね? まぁ、カメラの角度と影を使用して狭さと暗さは出せると思いますが、舞台を作成する理由はもう一つあります。
茶の湯のことは分かりませんが、数寄者のはしくれとして茶室は作ってみたいものです。
それが無料で建てられるとなればやってみるしかないでしょう。
■部屋の間取りと家具を考える。
作りたいシーンに必要な家具とそれを配置する為の部屋の間取りを考えます。
まぁ、茶室なら炉さえ置いておけばそれっぽくはなりますね。
密着性の高い茶室という条件から2畳ほどの広さを考え、アイテム欄から茶室に使えそうなものを選んでいきます。
■床を作る。
キャラスタジオを起動し、新規作成を開始したら、おもむろにフォルダを作成します。
これは後で部屋の中身を収納するためです。
デフォルトのカメラの位置に気を付けながら床を配置し、茶室なので炉をきります。
         <フォルダ作成>                    <床配置>          
フォルダ作成 床配置
ILLUSION コイカツ!より使用。
 

■柱を立てて戸を配置する。壁を貼る
次に柱を立てて、戸を配置します。
壁は最後に配置した方が良いと思いますが、戸や窓を開ける場面を作らないのであれば、最初に作ってしまっても良いと思います。
■家具・小物類を置く
茶室に合ったアイテム…床の間の掛け軸や花入れなどを置きます。
          <柱と戸>                   <壁配置と小物配置>        
柱と戸 壁配置と小物配置
ILLUSION コイカツ!より使用。
 

■キャラを配置する
キャラを呼び出しポーズをとらせます。今回はお茶を点てるアニメを使用。
こちらを向いてお茶を点てる作法はないと思いますが、気にしないこととします。
お茶を点てる
ILLUSION コイカツ!より使用。
 

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