星を眺める丘

コイカツ


 
コイカツillusion社から2018年04月27日に発売されました。
04月06日にマスターアップしたので発売延期はないものと思われます。→ありませんでした。
18禁ゲームソフトですが、当ページにはわいせつな画像などはありません。
取り扱うゲームの性質上エロいことに嫌悪感のある方はご注意下さい。
 

当ページのスクリーンショットについては、ゲーム中のモノを切り抜くなどをした後に圧縮したモノです。
画像についての出典を明らかにするために
ILLUSION コイカツより使用。
と表示しています。
 
基本情報
本作は3Dキャラメイク H(えっち)恋愛シミュレーション、コイカツです。
 

3Dキャラメイク H(えっち)恋愛シミュレーションとは?
究極の3Dアニメキャラと理想の学園生活が楽しめる!それがコイカツ!
ということで、本作は攻略キャラを自由にデザインしてプレイする恋愛シミュレーションです。
 

パソコンは大事だよ。
いきなり話は変わりますが、発売日に届いたので早速プレイしようとしたところ、 まったくインストールのステータスバーが増えません。
ううむ、ゲーミングパソコンと名乗っていながらもしょせんはヒューレットパッカード、 ファミリーコンピュータ以下のスペックかもしれないな。
と思いつつわずかばかりにバーが増え始めたので待っていると1時間ほどでインストールが完了しました。
 

製品版キャラメイク
結局発売日までに製品版キャラメイクは配布されませんでした。
公式サイトのキャラメイク体験版 Ver3.1 からきゃらめいく体験版を入手できます。
女子キャラクターは製品版で使用するpngデータを作成することが出来ますが、男子キャラクターを作成することは出来ません。
キャラメイクから公式のアップローダーに接続でき、自分の作ったデータをアップロードしたり、他人のデータをダウンロード出来ます。
男キャラをめいくする為には製品版コイカツ!を起動する必要があります。
体験版ではほかにも使用できる髪型が製品版より少ないなどの制限があるので、体験版をやってみて理想のヒロインを作れて気に入った人は ぜひ製品版で動いている彼女を愛でてみて下さい。
 

自己疑問への回答
さてさて、キャラクターはまだ全員作り切れてないので、各性格の確認とともに発売前に感じていた疑問を確認することにします。
 

クラスの人数は25人
自分のクラスは2-1で、プレイヤーキャラの席は左下すみ。
となりの席にはシナリオキャラが来ることが確定しています。
つまり渾身の力を込めてめいくした自キャラと二人きりのクラスは出来ません。
クラスメイトとして配置できるのは最大23人。
他のクラス、1-1・2-2・3-1へ配置できるのはそれぞれ最大5人までです。
配置可能人数は(シナリオキャラ7人を含めて?)最大38人までです。
プレイヤーキャラ1人、シナリオキャラ7人、各種性格30人でぴったりですね。
ちなみにシナリオキャラをクラスごとに配置とかはできないもよう。

NPC同士の交流はない?
NPC同士で話している雰囲気はしていますが、会話の内容は不明です。
今のところはH中に他のキャラが止めにきたり、争奪戦をしかけてきたりということもないので、 NPC同士は同じ場所にいるだけのまったく関係ない他人という印象が強いです。
そもそも基本的な問題として、ジンコウガクエンとか違ってプレイヤーは学園にとっての異物であり、 好感度が低いと女の子の方から話しかけてくることがめったにありません。

操作はどうか?
プレイヤーキャラの移動は左クリックで前進し、マウスで行く方向を決める人工少女3方式。
マップ端へ行ったり、移動地点の前で右クリックすると別エリアへ移動できますが、キャラと会話するのも右クリックなので、 話しかけようとして女子トイレへ飛び込むことがあるので注意が必要です。
今回全体マップはありませんが、マウスのホイールクリックから呼び出したメニューからエリア一覧を見て移動することが出来ます。
会話シーンでの制限時間はリアルタイムのものではなく、会話を選択した回数によって消費します。

女の子は淫乱になるか?
Hシーンでは左上のキャラアイコンのところに、初めて・不慣れの項目があったので、 Hの回数か内容によってH中の反応に変化がでるのは間違いないと思います。
一度エッチをした相手の場合、Hゲージがいっぱいだと相手からエッチを誘ってきたりします。
ちなみに、今回も自分から誘ってくる時は人目なんか気にしないのに、こちらからエッチしようと言ったときに周りに人がいると普通に断られる場合があります。

 


 
攻略情報
コイカツはエロゲーですから、エロいことをするのを目的に攻略をまとめておきます。
■きゃらめいくの注意点
きゃらめいくはもちろん自由に行っていいのですが、いくつかゲーム本編に重大な影響を与えるものがあります。
攻略難易度はきゃらめいくの時点で決まっているのです。
 

女の子の『性格』
事前からうすうす感じてはいましたが、性格によってHのしやすさが違うみたいです。
一番Hしやすい性格はおそらく『セクシー』で、製品登録済の高岡結香(セクシー)はその個性もあって、初日の初対面からHしようと言ってきたりしました。
問題は相手がエッチしようと言ってくる条件がいまいちまだ分からないことなのですが。
Hシーンがみたいだけなら、高岡結香を同じクラスに入れるか、見た目が気に入らなければ見た目や名前だけ変えて別のキャラを作って新規保存して使うと良いと思います。
また、好感度はさすがに『ヤンデレ』が上がりやすく、製品登録済の椎名紅葉(ヤンデレ)もエロ用の個性が揃っていてかなりエッチしやすいです。

女の子の『質問』
ゲーム中、相手の『話を聞く』で質問をされた場合、相手と同じ答えをすると好感度が大きく上がります。
特にこだわりがなければ、全キャラクターの質問の答えを統一しておくと面倒がなくて良いと思います。
『身長』『胸の大きさ』はおそらく30以下が小さく、70以上が大きいと思います。
体型のやせがたかぽっちゃりかはどこで判断しているのかいまいち分かりません。

女の子の『個性』
発売前妄想の項目でも述べましたが、個性の中にはえっちなイベントと関係するものがいくつかあります。
チョロイは好感度が上がりやすいです。
ビッチはエッチな話の成功率のほか、多分向こうからエッチしようと言ってくる条件にも関わっている気がします。
むっつりもエッチな話の成功率に関係している気があるのであると良いと思います。
綺麗好き、頻尿はそれぞれシャワー・トイレの頻度が上がるようですが、シャワー中やトイレ中で自慰をする娘はいないようなので Hなこととは特に関係なさそうです。

■ゲームの流れ
ジンコウガクエンと同じくゲーム初日は月曜日。
昼休み・部活時間・放課後の時間帯があり、時間経過で次の時間帯へと変わります。
デートの約束をした場合は週末の土日にデートイベントが発生します。
今回は『チャイムを鳴らす(次の時間に進める)』ことはできないようです。
と思ってたら『F8キー』で進めることができます。
『ESCキー』でゲームを終了するかの画面を出すことで『時を止める』ことは出来ます。
 

■マップの探索
ゲームを始めるとオープニングのあと、昼休みの自由行動操作になりますが、操作感覚はジンコウガクエンシリーズよりも人工少女3に近く、 マウスの左クリックで前進し左右へ方向転換します。
後日気づきましたが、マウスのホイールクリックで画面右にメニューを呼び出すことができ、 キャラクターの現在位置を確認したり、任意のマップへ移動することが出来ます。
 

自己鍛錬
マップ中の自己鍛錬スポットでは自分を強化することができますが、上下はわりとランダムっぽいので最初は見かけ次第鍛錬していって良いと思います。
ちなみに『体力』…移動速度が早くなる、『学力』…女の子に嫌われにくくなる、『H力』…スキンシップがうまくなる。
なので体力とH力を鍛えたいところ。
『H力』の自己鍛錬ポイントは『漫研』『女子トイレ』『ロッカールーム』『シャワー室』『H部屋』などにあります。
女の子と一緒に行動中に『H力』の自己鍛錬すると新しい体位を覚えたりします。

ひとりHなポイント
『職員トイレ(男)』『体育倉庫』『和室』『部室』などの場所に女の子がいる場合、自慰をしている場合があります。
近づくと逃げられる場合がありますが、近寄って会話の吹き出しが出ている時に右クリックすると自慰鑑賞へと移行します。
『Zキー』を押してしゃがみながら左クリックで近づくと気づかれにくく、右クリックで鑑賞モードに入ると自慰、
『オナニーを見る』表示が出ている時にしゃがみながら正面へ回って、Zキーを離すと同時に右クリックで他人に見られながらの自慰シーンを見れます。
ジンコウガクエン2とは違って、自慰後に会話した際の特別な台詞や口止めえっちなどは今のところないようです。

■女の子とのコミュニケーション
女の子に近づいてふきだしがある状態で右クリックするとコミュニケーションシーンへと移行します。
左上のキャラアイコンは好感度の数値やHの欲求、会話残り時間を示します。
会話残り時間はリアルタイムではなく、会話を選択した回数です。
 

話をする
『世間話』『コイバナ』『エッチ』の話題について話をします。
その話を相手が気に入るか、好感度やHゲージの増減は相手の性格と個性、そして二人の人間関係によります。

話を聞く
基本的に相手から質問を受け、相手の気に入る答えを返すと好感度が大きく増加します。
質問の内容はきゃらめいく中の設定によるものが多数ですが、相手の性格によるものだとかは相手の喜びそうな答えをすれば良いと思います。

見つめる
相手の胸や顔を見ます。これも相手の性格や個性、二人の関係性で好感度やHゲージが増減します。

触る
相手の顔や胸や手を触ります。これも相手の性格や個性、二人の関係性で好感度やHゲージが増減します。
また、H力が高ければ増加量が多くなるようです。

コミュニケーションまとめ
最初のうちは相手の性格と個性(もしかしたらプレイヤーキャラの性格)に合わせて、『話を聞く』で好感度を上げます。
ある程度好感度が高くなってきたら、『見つめる』や『スキンシップ』を各2回程度行ってから会話ゲージを消費すると効率的です。
(相手が止めてと言ってきたら止めた方が良い場合もあるし、3回以上行える場合もあります)

■Hしよう
今回は初対面からえっちしようと言うことはできません。友人(黄色のアイコン)まで上げる必要があります。
えっちをこちらから持ちかけるには、相手が初体験の場合にはHゲージがいっぱいになっている必要があると思います。
また、えっちしようと言って失敗すると次の時間帯まで言うことはできません。
基本的にはせまい部屋で一人でいるところに『えっちしよう』というと成功率が高いような気がします。
性格によってはわりと成功率が低いようなので、めげずに何度でも言うことが勝利の鍵です。そう、横島忠夫のようにね。
相手からエッチしようと言ってくる場合の条件は相手の性格や個性などで、初対面だろうがHゲージが0だろうが誘ってきます。
 

■H中の行動
Hしようが成功して(もしくは相手から誘われて)めでたく初体験を迎える二人。
残念ですが、本作では初体験のエッチは流れ作業です。
女の子を1度以上絶頂させる、プレイヤーキャラを1度以上射精させる、本番行為を1回以上行う…を終わらせないといけません。
ひたすら処女のおっぱいだけいじって絶頂させ開発しても挿入はしない…なんていうプレイは出来ません。
 

場所移動
H中に行える行為は現在の場所の制限を受けます。
画面左上のアイコンのうち、服のふたつ隣の移動を示しているようなモノで場所移動出来ます。
右上の椅子とか壁とかの選択肢が表示されるので、それを選んでからピンクの地点を選べば場所移動出来ます。

愛撫の変更
Hシーン中にマウスカーソルが胸や股間といった名前に変化する場合はそこでクリックすると表示されている場所に関係する愛撫を行えます。
『愛撫』のアイコン選択時はもちろん、『奉仕』や『挿入』中でもです。
ちなみに愛撫中はプレイヤーキャラは消えて、手だけや舌だけなどが表示されます。
寝てる状態でフェラされながら相手の股間を舐めるのはシックスナイン中なんだろうなとか想像はつくのですが、 椅子に座ってる状態でフェラされながら相手の股間を舐めるのはどうなっているんだろう…などとは考えない方が良いようです。
胸や股間といった場所でマウスのホイールクリックすると、電マや舌で舐める、指でいじるなどの愛撫方法を変更することが出来ます。

 
発売前妄想
毎度おなじみイリュージョンのゲームでは発売前にどんな感じのゲームになるのだろうと妄想するのが一番楽しい時間の中のひとつです。
以下の文章はゲーム本体とはまったく関係がない個人的な妄想・感想です。
 

この妄想を垂れ流しているのは発売まじかに迫った04月15日。
今回はすでにマスターアップしており、発売延期の心配もないが、自分自身が忙しく発売前までのやることは多い。
よってここに垂れ流せる妄想も駆け足で。
 

■公式ページから
究極の3Dアニメキャラと理想の学園生活が楽しめる!それがコイカツ!
ということで、本作は攻略キャラを自由にデザインしてプレイする恋愛シミュレーションらしい。
ジンコウガクエン2からおよそ4年。
一見してコイカツはジンコウガクエン2の続編のようだが、おそらくはまったく違う。
ジンコウガクエンは3D学園生活シミュレーターなのでクラスに男女を好きに配置して人間関係の変化を楽しむことが出来た。
ノン・プレイヤー・キャラクター同士でも付き合ったり、エッチしたり、ケンカしたりしていた。
しかしながら3Dキャラメイク H(えっち)恋愛シミュレーションである本作ではNPC同士の人間関係は希薄かもしれない。
3歩ななめ前に進んで3歩下がるイリュの悪いところが公式ページから見えているところが気になる。

 

プレイヤーキャラ=1人固定=男
ジンコウガクエンシリーズではプレイするキャラを日替わりで変更出来たが、恋愛シミュレーションゲームである本作では[ストーリー]のページにもある通り、 男キャラ固定であることは間違いない。

攻略対象は4人のメインヒロイン・教師3人、30人のモブ
ジンコウガクエンではすべてのキャラがメインヒロインであり、プレイしていて気に入ったキャラといちゃいちゃすることが出来た。
2では好みの性格のキョウシをメイクしてヒロインにすることも出来た。
コイカツでは特別なストーリーがある4人のメインヒロインがいて、教師も担任と学年主任(生活指導)っぽいの保険医っぽい3人に固定。
メインヒロインや教師たちの名前や見た目は変えられると思うが、他のキャラとHしてたら攻略不能なヒロインがいないだろうかと悪い予感がする。

NPC同士の交流はない?
ジンコウガクエンシリーズではクラスの人間関係は流動的で性愛対象によって付き合いだす男女やレズ・ホモカップルなども起こり、 わざと貞操観念の低いキャラを2人メイクし、彼らがパコパコしてるHな雰囲気に乗じてお堅いキャラにスキンシップをしてみたり、 傷心の女の子と慰めックスしたりできたが、本作ではそんな気配がまったく見えず……
04月13日の公式の更新で、新しい個性として『女の子好き』が追加され、発売後の05月25日配布予定の追加データからレズHシーンが加わることが発表された。
発売から時間が空くが実に楽しみ。

クラスの人数は25人
[入学案内(システム)]を見ると、クラスメイトとして配置出来る人数はジンコウガクエン2と同じ24人らしい。
自分のクラスらしい2-1のほかに1-1・2-2・3-1・シナリオキャラのタブが見えるが、[コンセプト]では学園に登録出来る女の子は最大38人となっている。
同クラスに24人、シナリオヒロインが7人で残りは7人。
2-1以外のクラスへはこの7人を割り振ることになるだろう。
もしかしたら2-1に女の子1人、他のクラスへ30人割り振ることも可能かもしれない。

操作はどうか?
公式のスクリーンショットを見る限り、コイカツの操作はジンコウガクエンとはまったく別モノみたいだ。
まず通常画面で右上部分に配置されていた行動と呼びかけをするためのアイコンがなく、女の子との会話シーンでも画面下部にあったどういう行動をするのかというアイコンもない。
通常状態で左上に表示されている女の子アイコンは近くに誰もいない場合には+−表示になっているので、これで特定の女の子に近づく(遠ざかる)ことが出来れば良いが、 いちいち隣のマップを選択して移動していく形式だとすごい面倒くさそう。
全体マップがまだ出てないのも気になる。
女の子の会話シーンは[入学案内(システム)]の一番下にある通りだろうけど、世間話・コイバナ・胸をもむあたりの行動が1クリックで出来なくなったのはマイナス点だ。
どうせ最初は世間話だか食べ物の話をして友好度を上げる必要があると思うのだが。
会話シーンが回数制限ではなく、リアルタイムだと思われる制限時間がついたのもダメそう。

女の子は淫乱になるか?
ジンコウガクエンにおける最大の不満点はエロゲーであるにも関わらずH関係の成長に乏しいことだった。
一応Hの満足度で相性バッチリになり選択出来る体位が増えたりはしたが、下手すると翌日には最低値に落ちるのがいただけないところだった。
何より貞操高めのキョウシは何百回とエッチをして相性はバッチリで発情していてなおかつ周りに誰もいない状況で「エッチしよう」 と誘っても普通に断ってくるのが残念だった。
最初の1・2回目ならともかく、何十日も毎日エッチしてるんだし、ガードがゆるくなってもいいじゃない

 
MY PC
コイカツに備えてPCを購入することに……なりませんでした。
今回は前回のジンコウガクエン2のときに購入したパソコンとは違って、去年購入したノートパソコンでやってみることにします。
■旧PC
CPUIntel Core i7 4770(3.4-3.9GHz・4CPU))
メモリ4GB*2
グラボNVIDIA GeForce GTX 760(VRAM2GB)
解像度1920*1080
OSWindows 7 Home Premium(64bit)

■現PC
CPUIntel Core i7 7700(2.8GHz・8CPU))
メモリ16GB
グラボNVIDIA GeForce GTX 1050 Ti(VRAM4GB)
解像度3840*2160
OSWindows 10 Home(64bit)

画像比較は残念ながらなし。
ちなみにヒューレットパッカードのOMENというヤツですね。